ログイン・会員登録

会員の方

ID・パスワードをお持ちの方は、
こちらからログインください。

パスワードをお忘れの方はこちら

認証キーの承認をされる方はこちら

2016年1月より会員IDがメールアドレスに統一されました。

会員登録されていない方

会員限定コンテンツのご利用には、会員登録が必要です。

新規会員登録

50秒でわかる
Takeda Medical site

サイトマップお問合わせ

  • 新規会員登録
  • ログイン

会員限定 アジルバ 開発の経緯・特徴

Last Update:2017.04

開発の経緯

アジルサルタンは武田薬品工業株式会社において創製されたアンジオテンシンⅡ(AⅡ)受容体拮抗薬(ARB)で、AⅡタイプ1(AT1)受容体を選択的に阻害します。本剤はレニン−アンジオテンシン系最終産物であるAⅡの強い昇圧作用を受容体レベルで阻害することにより降圧効果を示し、1日1回の経口投与で24時間にわたって持続した効果を示す高血圧症治療薬です。
米国においては本剤のプロドラッグ体であるアジルサルタン メドキソミルの開発を進め、2011年2月に承認を取得しました。一方、国内ではアジルサルタンとして臨床試験を行い、2012年1月にアジルバ錠20mg、同40mgの製造販売承認を取得しました。
2014年3月にアジルバ錠10mgの製造販売承認を取得しました。

特徴

1
外来血圧において優れた降圧効果を示しました。
2
24時間にわたって持続的な降圧効果を示しました。
3
血圧日内変動の是正を示しました。
4
副作用

承認時までの国内の臨床試験では、930例中の97例(10.4%)に臨床検査値の異常を含む副作用が認められました。重大な副作用として、血管浮腫、ショック、失神、意識消失、急性腎不全、高カリウム血症、肝機能障害、横紋筋融解症があらわれることがあります。

副作用
注意 禁忌を含む使用上の注意及び副作用の詳細についても必ずご覧ください。

禁忌を含む使用上の注意等は「添付文書」をご参照ください。

アジルバ錠をご使用いただくに際して