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アジレクト錠 特性

特性

1

早期及び進行期パーキンソン病のいずれにおいても優れた有効性を示しました。

▶ 早期パーキンソン病:
運動症状の指標であるMDS-UPDRS Part Ⅱ+Part Ⅲの合計スコアを改善しました。(【臨床成績 (1. 国内第Ⅲ相検証試験)】の項参照)
▶ 進行期パーキンソン病:
オフ時間を短縮し、QOLの指標であるPDQ-39 Summary Indexを改善しました。(【臨床成績 (3. 国内第Ⅱ/Ⅲ相検証試験)】の項参照)
2

非可逆的な選択的MAO-B阻害剤です(in vitro、ラット)。(【薬効薬理(作用機序)】の項参照)

3

1日1回投与です。(【製品情報 (用法・用量及び用法・用量に関連する使用上の注意)】の項参照)

4

副作用

承認時までの国内臨床試験において、1日1回ラサギリンとして0.5mg又は1mgを投与された696例中346例(49.7%)に臨床検査値の異常を含む副作用が認められており、主な副作用はジスキネジア(8.0%)、転倒(3.7%)及び鼻咽頭炎(3.2%)でした。
また、レボドパ含有製剤併用の海外臨床試験において、1日1回ラサギリンとして0.5mg又は1mgを投与された544例中299例(55.0%)に臨床検査値の異常を含む副作用が認められており、主な副作用はジスキネジア(12.3%)、悪心(6.6%)、浮動性めまい(5.1%)、頭痛(4.6%)、不眠症、起立性低血圧(各3.7%)及び転倒(3.5%)でした。(承認時)

なお、重大な副作用として起立性低血圧(2.4%)、傾眠(1.4%)、突発的睡眠(0.4%)、幻覚(2.7%)、衝動制御障害(0.1%)、セロトニン症候群(自発報告につき頻度不明)、悪性症候群(自発報告につき頻度不明)が認められています。