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アジレクト錠 開発の経緯

開発の経緯

ラサギリンメシル酸塩(以下、本剤)は、イスラエル工科大学(Technion-Israel Institute of Technology)が創製し、Teva Pharmaceutical Industries Ltd.(以下、Teva社)が開発した選択的モノアミン酸化酵素B
(MAO-B)阻害剤です。

本剤は、抗パーキンソン病薬として、2005年に欧州及びイスラエルで、2006年に米国で承認され、2017年10月時点では世界50ヵ国以上で承認されています。

本剤は、非可逆的かつ選択性の高いMAO-B阻害活性を有しており、海外で実施した臨床試験において、早期から進行期にわたる幅広いパーキンソン病患者のいずれにおいても有用性が認められている抗パーキンソン病薬です。

以上のことから、本剤はパーキンソン病の幅広い患者層に対する新たな治療選択肢となると考え、2014年にTeva社と当社において本剤の国内での製品化に関するライセンス契約が締結され、当社が2018年3月に製造販売承認を取得しました。