ログイン・会員登録

会員の方

ID・パスワードをお持ちの方は、
こちらからログインください。

パスワードをお忘れの方はこちら

認証キーの承認をされる方はこちら

2016年1月より会員IDがメールアドレスに統一されました。

会員登録されていない方

会員限定コンテンツのご利用には、会員登録が必要です。

新規会員登録

サイトマップお問合わせ

  • 新規会員登録
  • ログイン

会員限定服薬指導のポイント

アグリリンの特徴

  • アグリリンは巨核球*に選択的に作用して血小板の数を減らすお薬です。
    血液は血漿(けっしょう)という液体成分と、赤血球・白血球・血小板などの血球成分とに大別されます。血小板を減らすお薬には、血球成分をつくる器官である骨髄全体に作用するお薬と血小板を産生する「巨核球」に選択的に作用するお薬があります。
  • アグリリンは目標の血小板数まで、少しずつ量を増やしていくお薬です。
    自己判断でお薬を中止したり、量を加減したりすると病気が悪化することがありますので、主治医の指示通りに飲み続けましょう。
    患者さんの病気の状態にあわせてお薬の量を増減します。

*巨核球とは、骨髄の中で血小板をつくる働きを持つ細胞

《アグリリンの飲み方》

アグリリンの飲み方

アグリリンの副作用とその対策について

アグリリンを服用される患者さんに、本剤服用中に副作用として貧血、頭痛、動悸、下痢や末梢性浮腫等が発現する可能性があることをご説明ください。

《アグリリンの主な副作用とその対策についての説明ポイント》

アグリリンの主な副作用とその対策についての説明ポイント
その他の望ましくない症状
  • 下痢……多くの場合すぐに治まることが多いです。長引くときは主治医に相談してください。一般的な下痢止めで対処できることもあります。
  • むくみ……むくみがひどく我慢できないときは主治医に相談してください。水分を排出させるお薬で対処できることもあります。

日常臨床下でのアグリリン用量調整法の目安

投与中は、患者さんの来院のタイミングに合わせて、定期的に血小板数モニタリングを実施し、目標血小板数未満に維持される必要最小限の用量を使用してください。
本剤に忍容性が得られるまで、本剤に関連する有害事象のマネジメントを行ってください。

【用法・用量】

通常、成人にはアナグレリドとして1回0.5mgを1日2回経口投与より開始する。なお、患者の状態により適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日用量として0.5mgずつ行い、1日4回を超えない範囲で分割して経口投与すること。ただし、1回用量として2.5mgかつ1日用量として10mgを超えないこと。

〈用法・用量に関連する使用上の注意〉

  1. 本剤は目標血小板数未満に維持される必要最小限の用量で使用すること。(「臨床成績」の項参照)
  2. 本剤による治療中は血小板数を定期的に観察すること。
  3. 1日用量として7mgを超えて検討された本邦での試験成績はない。
  4. 本剤の血中濃度が上昇するため、中等度の肝機能障害のある患者では、減量を考慮するとともに、患者の状態をより慎重に観察し、有害事象の発現に十分注意すること。(「慎重投与」、【薬物動態】の項参照)

本剤の用量調節についての患者さんへのご説明にあたっては、患者さんへの説明ポイントの項もご覧ください。

講演会情報

Web講演会 希少血液疾患 全会員

血友病治療におけるPK可視化の重要性

日時:2022年
9月27日(火)
18:30~19:45

講演内容:座長:名古屋大学医学部附属病院 輸血部 講師 鈴木 伸明 先生
演者:兵庫医科大学 呼吸器・血液内科 助教 澤田 暁宏 先生
第1回18:30-19:00
第2回19:15-19:45

Web講演会 希少血液疾患 全会員

演題1:血液腫瘍治療における低ガンマグロブリン血症
演題2:ET treatment:The Answer=未治療ET患者における第一選択薬としてのanagrelideの有効性と安全性=

日時:2022年
10月5日(水)
18:30~19:30

講演内容:座長1:関西医科大学 内科学第一講座 主任教授 伊藤 量基 先生
演者1:近畿大学奈良病院 血液内科 教授 花本 仁 先生
座長2:近畿大学奈良病院 血液内科 教授 花本 仁 先生
演者2:関西医科大学 内科学第一講座 主任教授 伊藤 量基 先生

Web講演会 希少血液疾患 全会員

演題1:本態性血小板血症の診療
演題2:ET treatment: The Answer~未治療ET患者における第一選択薬としてのanagrelideの有効性と安全性~

日時:2022年
10月21日(金)
19:00~20:00

講演内容:座長1:市立豊中病院 血液内科 主任部長 小杉 智 先生
演者1:近畿大学医学部 血液・膠原病内科 医学部講師 谷口 康博 先生
座長2:大阪赤十字病院 副院長/血液内科 主任部長/輸血部長/総合内科部長 今田 和典先生
演者2:関西医科大学 内科学第一講座 主任教授(血液・呼吸器・膠原病内科) 伊藤 量基先生

Web講演会 希少血液疾患 全会員

演題1:基礎のトピックスを中心に
演題2:臨床のトピックスを中心に

日時:2022年
10月26日(水)
19:00~20:00

講演内容:オープニング:広島大学病院 輸血部/血友病診療センター 藤井 輝久 先生
演者1:奈良県立医科大学 小児科 野上 恵嗣 先生
演者2:広島大学病院 輸血部/血友病診療センター 藤井 輝久 先生

ページトップへ戻る