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会員限定薬剤師の「今」─在宅医療編─

薬剤師の先生がたに「今すぐ役立つ」情報コンテンツ

急激に変わりつつある医療と社会に伴い薬剤師に今、あたらしく必要とされる対人業務のエッセンスを在宅医療のシーンからお伝えします
臨床TOPICS    コラムNEW

コラム第1回 かかりつけ薬剤師“ほんと”は“どうして”必要なの?

会員のみ

コラム第1回画像

今、わが国全体が多難な状況下で呻吟しています。 特に医療・介護・福祉には今後、大きな負荷がかかると予想されています。 このような社会全体のパラダイムが変化するとき、混乱もあれば、過ちも起きやすくなります。 私たち薬剤師は、しっかりと現状を認識し、自らの「原点」を踏まえつつ免許職としての職権・職能・職責を担わなければなりません。


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第16回 薬剤師の「今」─在宅医療編─ 2018年を振り返る(後編)

会員のみ

狭間 研至 先生

一般社団法人日本在宅薬学会理事長
ファルメディコ株式会社 代表取締役

狭間 研至 先生(医師)

激変する医療と薬剤師業界の未来を見据え、各分野のエキスパートへのインタビューを通じて「今」必要な情報を発信する連載企画「薬剤師の今」。
2018年は在宅医療にフォーカスし、教育やコミュニケーションといった6テーマを取り上げました。
総監修の狭間研至先生に、1年間を振り返る総括と今後の医療・薬剤師の業界における展望をお伺いします。

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第15回 薬剤師の「今」─在宅医療編─ 2018年を振り返る(前編)

会員のみ

狭間 研至 先生

一般社団法人日本在宅薬学会理事長
ファルメディコ株式会社 代表取締役

狭間 研至 先生(医師)

激変する医療と薬剤師業界の未来を見据え、各分野のエキスパートへのインタビューを通じて「今」必要な情報を発信する連載企画「薬剤師の今」。
2018年は在宅医療にフォーカスし、教育やコミュニケーションといった6テーマを取り上げました。
総監修の狭間研至先生に、1年間を振り返る総括と今後の医療・薬剤師の業界における展望をお伺いします。

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第14回 薬剤師の「今」―在宅医療編― 2018年総集編

会員のみ

総集編画像

激変する医療現場と薬剤師業界の未来を見据えて「今必要な情報」をインタビュー形式で紹介。2018年は在宅医療にフォーカスして教育、コミュニケーションなど6テーマ、12回にわたり各分野のエキスパートによる記事・アドバイスをお届けしてきました。1年間の節目を迎えた今回は、各記事の内容をまとめた総集編をお送りします。

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第13回 ピンとくる! バイタルサインを活用した「今後の薬剤師業務」

会員のみ

便利なツールと活用ポイント

安澤先生写真

株式会社エーアンドエム
しなの薬局 長岡赤十字病院前店

安澤 泰永 先生(管理薬剤師)

チーム医療では互いに理解できる「共通言語」を使用した情報共有がスムーズな連携の第一歩。多職種との連携が求められる今後の薬剤師業務において、バイタルサインは最低限必須の共通言語です。
在宅医療の現場において、バイタルサインをとる手技「フィジカルアセスメント」と連携にあたっての情報共有の実際という観点で、ポイントや便利なツールを解説いただきます。

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第12回 ピンとくる! バイタルサインを活用した「今後の薬剤師業務」

会員のみ

人気講習会のエッセンスを紹介

安澤先生写真

株式会社エーアンドエム
しなの薬局 長岡赤十字病院前店

安澤 泰永 先生(管理薬剤師)

「在宅医療に限らず、今後の薬剤師業務にバイタルサインは不可欠ですよね? 活用するかしないかで、患者さんのアウトカムがまったく変わってきますし」――このような話題に対して、「確かに!」とピンとくる具体的な場面がどれほどあるでしょうか。
「バイタルサインがなぜ薬剤師の業務に不可欠で、どのように活かすのかよくわかり、すぐに実務で実践できる力が身につく」と、受講者から定評のあるバイタルサイン講習会を実施されている安澤先生に、講習会のエッセンスをご紹介いただきます。

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第11回 在宅にみる薬剤師のコミュニケーション新時代

会員のみ

アウトカム向上につながるコミュニケーション事例

佐藤一生写真

一般社団法人 日本在宅薬学会 評議員
北海道ファーマライズ株式会社 西いぶりエリアグループ長
ひまわり薬局 店長

佐藤 一生 先生(薬剤師)

「クスリはリスク」というとおり、医療訴訟・事故の8割に薬剤が関係しているというデータもあります。薬剤師法の改正などを受け、薬剤師の義務と責任が大きく変わりゆく中、薬剤師はどのようにリスクを回避し、アウトカム向上につながる支援・介入をしていくか?
意思決定に至るコミュニケーションの過程で誰とどのように関わっていくかを押さえつつ、具体例と考え方をご紹介いただきます。

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第10回 在宅にみる薬剤師のコミュニケーション新時代

会員のみ

心安らぐ毎日の暮らしを支える力

佐藤一生写真

一般社団法人 日本在宅薬学会 評議員
北海道ファーマライズ株式会社 西いぶりエリアグループ長
ひまわり薬局 店長

佐藤 一生 先生(薬剤師)

対物業務だけでなく対人業務も薬局で必須となるなか、薬剤師が臨床でもつべきコミュニケーション力が変わりつつあります。
今後、コミュニケーション力がどう変わり、薬剤師は何を身につける必要があるか? 居宅療養支援の観点から、解説いただきます。

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第9回 ゼロから始める在宅医療

会員のみ

在宅で薬剤師の介入が必須の4領域とは

奈良 健先生写真

一般社団法人 日本在宅薬学会 理事
株式会社サン薬局 在宅療養支援部長

奈良 健 先生(薬剤師)

患者さんが自宅に帰られてからも見守り支える――
薬剤師が求められている、一貫したファーマシューティカルケアにおいて欠かせない在宅業務。横浜で47年間地域を支えてきた薬局の2代目であり、かつ現場のプレーヤーでもある奈良先生に、在宅業務における多職種連携の目的とコツについてQ&A形式で解説いただきます

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第8回 ゼロから始める在宅医療

会員のみ

現場と経営の観点からの工夫

奈良 健先生写真

一般社団法人 日本在宅薬学会 理事
株式会社サン薬局 在宅療養支援部長

奈良 健 先生(薬剤師)

患者さんが自宅に帰られてからも見守り支える――
薬剤師が求められている、一貫したファーマシューティカルケアにおいて欠かせない在宅業務。
一方で厚生労働省の調査などから、人員・時間の不足など実施にあたっての課題も明らかになりつつあります。
横浜で47年間地域を支えてきた薬局の2代目であり、かつ現場のプレーヤーでもある奈良先生は、ひとり始めた在宅業務を拡大し、多くの仲間たちと一緒に2018年に訪問薬剤管理指導の専門薬局を開設するに至りました。
経営と現場の双方の実情をお話しいただきます。

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第7回 在宅医療に関する法律面のホットトピック

会員のみ

改正法が教える
在宅医療の「ここが変わった」

赤羽根 秀宜先生

中外合同法律事務所
一般社団法人 スマートヘルスケア協会 理事

赤羽根 秀宜 先生(薬剤師、弁護士)

話題になった2018年度の診療報酬・調剤報酬改定
医療機能の分化と連携・また役割分担を明確にして
連携するにあたって重要になる、情報の取扱いについて
Q&A形式で解説いただきます

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第6回 在宅医療に関する法律面のホットトピック

会員のみ

薬剤師の業務が変わる今後
知っておきたい「法律」の変化

赤羽根 秀宜先生

中外合同法律事務所
一般社団法人 スマートヘルスケア協会 理事

赤羽根 秀宜 先生(薬剤師、弁護士)

話題になった2018年度の診療報酬・調剤報酬改定
医療機能の分化と連携をいっそう推進する内容です
役割分担を明確にして連携するにあたって重要になる、
情報の取扱いについて法律面での変化をお話しいただきました

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第5回 臨床薬学における在宅医療

会員のみ

現場で「在宅薬学」を実践するポイント

手嶋 無限先生

一般社団法人 日本在宅薬学会 副理事長
アイビー薬局取締役 副社長

手嶋 無限 先生(薬剤師)

整備されつつある、薬学教育における在宅医療の臨床教育体制
教育システムの特徴や医療全体から見た薬学教育のポイントを
Q&A形式で解説いただきます

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第4回 臨床薬学における在宅医療

会員のみ

在宅薬学を実践の場に
教育システムを系統化

手嶋 無限先生

一般社団法人 日本在宅薬学会 副理事長
アイビー薬局取締役 副社長

手嶋 無限 先生(薬剤師)

特に薬学界では、臨床ニーズに比較し教育体制に遅れがある在宅医療
系統だった臨床教育のシステムづくりに取組む
手嶋無限先生に、システムについてご解説いただきます

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第3回 在宅医療は「入院以外のすべて」

会員のみ

在宅医療における対人業務
対物業務のポイントを解説

川添 哲嗣先生

一般社団法人 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会幹事
医療法人つくし会 南国病院 薬剤部長

川添 哲嗣 先生(薬剤師)

在宅医療における薬剤師業務について
残薬やポリファーマシーといったキーワードから
ご解説いただきます

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第2回 在宅医療は「入院以外のすべて」

会員のみ

薬剤師が在宅医療の現場で
求められることとは

川添 哲嗣先生

一般社団法人 全国薬剤師・在宅療養支援連絡会幹事
医療法人つくし会 南国病院 薬剤部長

川添 哲嗣 先生(薬剤師)

在宅医療の場で「今」薬剤師に求められることは何か
対物業務と対人業務の意味するところと重要性から
ご解説いただきます

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第1回 監修コメント

会員のみ

薬剤師に「今」必要な
対人業務における在宅医療について

狭間 研至 先生

一般社団法人日本在宅薬学会理事長
ファルメディコ株式会社 代表取締役

狭間 研至 先生(医師)

企画のスタートにあたり、総監修の狭間研至先生のコメントをご紹介します。

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掲載内容について

本コンテンツは、薬剤師が対人業務において求められる役割や環境の変化について、在宅医療のトピックスおよび法律・制度・社会背景から読み解く今後の流れを通して紹介しています。本コンテンツの内容は診療ガイドライン等で記載されている内容に基づいておりますが、掲載後にその内容を変更することがあります。 本コンテンツの作成は、武田薬品工業株式会社の委託を受けて学校法人医学アカデミーが行っており、本コンテンツに含まれる治療方法等は武田薬品工業株式会社が推奨・保証するものではありません。本コンテンツに関する薬剤については、最新の国内添付文書でご確認ください。また、本コンテンツは、特定の薬剤を広告・宣伝するものではありません。

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武田薬品工業株式会社は、治療方法等本コンテンツに含まれるいかなる情報についてもその完全性、網羅性、信頼性および正確性を保証するものではありません。武田薬品工業株式会社は、本コンテンツの内容を信頼したことその他いかなる原因により生じた損害であっても、一切責任を負いません。本コンテンツに含まれる情報は、医師その他医療従事者によるアドバイスの代わりになるものではありませんので、信頼すべき情報を各自で確認されることをお勧めいたします。