ログイン・会員登録

会員の方

ID・パスワードをお持ちの方は、
こちらからログインください。

パスワードをお忘れの方はこちら

認証キーの承認をされる方はこちら

2016年1月より会員IDがメールアドレスに統一されました。

会員登録されていない方

会員限定コンテンツのご利用には、会員登録が必要です。

新規会員登録

サイトマップお問合わせ

  • 新規会員登録
  • ログイン

厚労省が平成30年度の介護給付費等実態統計の概況を公表
費用額が初めて10兆円を突破、過去最高を記録 2019.12.17

厚労省は2019年11月28日、平成30年度(平成30年5月審査分~平成31年4月審査分)介護給付費等実態統計の概況を公表した。それによると、同年度の費用額(保険給付額、公費負担額、利用者負担額の合計)累計は10兆1,536億円となり、初めて10兆円を突破した。また、介護サービスの年間実受給者数は517.9万人で過去最高を記録したが、介護予防サービスの年間実受給者数は101.9万人で近年減少傾向を示しているため、介護サービスと介護予防サービスを合計(両方受けた場合は1人として計上)した年間実受給者数は597.4万人で、前年度より1.1%減少している。

ポイント

  • 「介護予防」を除いた介護サービスは9兆9,107億円、前年度比2.9%増
  • 一部が市町村の事業に移行した介護予防サービスは受給者が減少傾向
  • 受給者1人当たりの費用額は地域差がある

独自の切り口でわかりやすく 最新の医療統計データ&解説