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手術器具を介するプリオン病二次感染予防策の遵守について通知
別途通知で、「プリオン病感染予防ガイドライン(2020年版)」を紹介 2021.09.01

厚生労働省(厚労省)は2021年7月13日、都道府県に対して、「手術器具を介するプリオン病二次感染予防策の遵守について」の通知を発出した。これは、プリオン病を疑われる患者に使用された再使用可能な手術用器械器具が、製造販売業者等への返却後、プリオン不活性化処理がなされず別の医療機関に貸し出された事例が確認されたことを踏まえて、厚労省が、医療機器の利用に当たっての留意事項をとりまとめ、通知したものである。併せて、別の通知で、プリオン不活性化の具体的方法として、「プリオン病感染予防ガイドライン(2020年版)」を紹介した。

ポイント

  • プリオン病は指定難病として指定されている
  • ハイリスク手技の手術はすべてプリオン感染の可能性があると考える
  • ハイリスク手技を行った場合はガイドラインに従って再使用可能な医療機器の洗浄・滅菌を

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