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「厚生労働大臣が定める回数及び訪問介護」が告示
生活援助中心型の訪問の多いケアプランは市町村に届け出る 2018.06.24

平成30年度介護報酬改定に向けた議論において、訪問介護における生活援助中心型が一部において使われすぎているという指摘があった。それを踏まえて、平成30年度介護報酬改定の一環として、平成30年10月以降、訪問回数の多いケアプランは市町村への届出が義務付けられた。その届出の基準となる訪問介護の回数について、厚生労働省が5月2日、「厚生労働大臣が定める回数及び訪問介護」として告示した。その回数は、サービスを制限するものではなく、あくまでも地域ケア会議において検証するための基準である。

ケアプランの適正化の一環として

介護保険制度での訪問介護は、身体介護中心型、生活援助中心型に大きく分かれる。介護報酬上の評価は、基準となる時間(分)の区分が異なるので単純に比較できないが、生活援助中心型の報酬は身体介護中心型の半分程度となっている。…

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