ログイン・会員登録

会員の方

ID・パスワードをお持ちの方は、
こちらからログインください。

パスワードをお忘れの方はこちら

認証キーの承認をされる方はこちら

2016年1月より会員IDがメールアドレスに統一されました。

会員登録されていない方

会員限定コンテンツのご利用には、会員登録が必要です。

新規会員登録

サイトマップお問合わせ

  • 新規会員登録
  • ログイン

国家戦略特区の遠隔服薬指導に薬剤服用歴管理指導料を算定 2018.08.17

平成30年6月14日に開催された政府の第35回国家戦略特別区域諮問会議で、国家戦略特別区域(以下「特区」)である愛知県、兵庫県養父市、福岡市の「テレビ電話を活用した薬剤師による服薬指導の対面原則の特例」(通称「遠隔服薬指導」)の計画が認定された。それを踏まえて厚生労働省は同年7月18日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会において、特区での遠隔服薬指導は薬剤服用歴管理指導料の算定要件を満たしているとして、同指導料を暫定的に算定できることとしてはどうかと提案。それを中医協が承認した。

遠隔服薬指導の場合も薬剤服用歴管理指導料の算定要件を満たす

平成30年度診療報酬改定により、医療機関におけるオンライン診療が広く認められ、報酬上の評価もなされ、患者側の利便性も向上した。しかし、薬剤の処方がある場合は、医師が患者側に処方箋を送付したとしても、服薬指導は対面で行うことが原則。患者は処方箋を持って薬局まで行って薬剤師による対面での服薬指導を受け、薬剤を受け取る必要がある。…

独自の切り口でわかりやすく 最新の医療統計データ&解説