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会員限定ER症例集III

症例24

悪心後に転倒し後頭部を強打(85歳・女性)

外出しようとしたところ、マンションのロビーで突然、悪心と嘔気を感じた。休んで様子をみようと座っていたところ、後方に転倒し後頭部を強打し受傷。動けなくなっていたところを発見され、救急通報に至った。

【現症】
■ 既往歴
心房細動(通院歴なし)、白内障
■ 現場バイタル
意識レベル:JCS 1
顔貌蒼白、冷汗あり、指先冷感あり
嘔気と呼吸苦を訴えており意識障害なし
RR 18 /分、HR 72 /分(不整あり)、モニター心房細動、BP 触診80 mmHg、
SpO2 70~80 %(room air)
瞳孔 4/4 +/+、BT 36.5 ℃、後頭部に約2cmの陥没・擦過傷あり
■ 来院時バイタル
意識清明、BP 152/118 mmHg、HR 121 /分、
RR 18 /分、SpO2 99 %(10Lリザーバー下)、BT 36.5 ℃
■ 主訴
軽度の後頭部痛
■ 身体所見
後頭部挫傷あり、眼瞼結膜貧血なし、頸部痛なし、可動域異常なし
胸部:聴診異常なし、圧痛なし、心音異常なし(不整のみ)
腹部:異常なし
骨盤:異常なし
四肢、脊椎:異常なし
神経学的異常所見なし
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