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会員限定ER症例集III

症例18

食後の一時的な腹痛・嘔吐(95歳・女性)

夕食に肉を多く食べすぎ腹痛が出現し、嘔吐を3回くりかえした後、来院した。

【現症】
■ 既往歴
骨粗鬆症で近医通院中、以前に子宮筋腫の治療歴あり。
■ 生活歴
独居老人、自立生活、買い物などの外出は手押し車を使用。
■ 現病歴
昨日まで元気に過ごしていたが、夕食で肉をいつもより多く食べてから腹痛が出現し、嘔吐3回。
来院時は腹痛なし、吐き気なし、下痢なし、歩行可能、自覚症状なし。
近くに住む患者家族は、昨夜は暑かったので熱中症ではないかと心配している。
■ 来院時バイタル
意識清明(年齢相応)、BP 120/80 mmHg、HR 85 /分、RR 18 /分、BT 36.8 ℃、SpO2 98 %
瞳孔・対光反射(R/L):3/3、迅速
■ 身体所見
頭部:眼振なし、眼球運動異常なし、聴力異常なし、咽頭発赤なし、頸部リンパ節腫脹なし
胸部:聴診異常なし、心音異常なし、不整なし
腹部:平坦軟、圧痛なし、板状硬なし、反張痛なし、グル音弱い、直腸診異常なし
皮膚:年齢相応
神経学的異常所見なし
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