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会員限定 ER症例集III

症例15

呼吸苦・動けない(64歳・女性)

呼吸苦を訴え救急要請するも、途中で電話が切れてしまったため、救急隊がレスキューで5階のベランダから突入した。部屋は汚れており、患者は裸で寝ていた。しゃべらず、問いかけには頷くのみであった。

【現症】
■ 既往歴
卵巣癌で手術後、うつ症状が強かった。
■ 内服歴
詳細不明
■ 生活歴
独居
■ 来院時バイタル
意識:JCS Ⅰ-1、HR 90 /分、RR 16 /分、
BP:112/81 mmHg、BT 36.0 ℃、SpO2 99 %(room air)
■ 身体所見
発語なし(「はい・いいえ」は頸を動かし返答可能)、自力歩行不可。
胸部:聴診異常なし
腹部:異常なし
下肢に明らかな麻痺はなし。握力弱い。
臀部軽度褥瘡、右下腿挫創痕、腹部手術痕あり。
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