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地域包括ケアシステム 課題解決スクエア

地域包括ケアシステム 課題解決スクエア

全国の市区町村で行われている地域包括ケアシステム構築の取組事例を紹介しています。
各有識者、実務家まで幅広く取材し、現状の課題を分析するとともに、先行している地域では、
課題をどう解決し、どのような連携システムの構築に至ったかを情報提供してまいります。

NEW! 最新事例(名古屋市)

  • ●医師の参画環境整備
    課題:開業医の在宅医療への参画が十分ではない。
      <名古屋市のポイント>
    • 新たに在宅医療に参画する開業医をサポートするという明確な目的を持っていること。
    • 各区の特性をベースにさまざまな角度からのモデル事業に取り組み、最適な参画環境の整備を検討していること。

    (取材協力:一般社団法人 名古屋市医師会 真野寿雄理事)

  • ●在宅医療・介護連携支援センター設置
    課題:16区全てに在宅医療・介護連携支援センターを設置する。
      <名古屋市のポイント>
    • 在宅医療・介護連携支援センター設置を統括的に担う部署を名古屋市医師会が設けたこと。
    • 在宅医療・介護連星支援センター設置に各区の病院等が協力的であったこと。

    (取材協力:一般社団法人 名古屋市医師会、名古屋市健康福祉局高齢福祉部)

  • ●薬剤師会の参画
    課題:名古屋市薬剤師会が積極的に
    地域包括ケアシステム構築に参画する。
      <名古屋市のポイント>
    • 名古屋市薬剤師会は保険薬局が在宅医療へ参画できるように名古屋市医師会と歩調を合わせた取り組みを行っていること。

    (取材協力:一般社団法人 名古屋市薬剤師会 野田雄二会長)

  • ●ICTシステム導入と運用
    課題:多職種で情報共有するために、
    簡便で使いやすいICTツールを活用したシステムが必要である。
      <名古屋市のポイント>
    • 情報共有システム構築でモデル事業を行い、課題を抽出したこと。
    • モデル事業で抽出した課題を解消し、新たな課題に対しても対処し続けていること。

    (取材協力:医療法人 古山医院 古山明夫院長)

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