サイトマップお問合わせ

  • 新規会員登録
  • ログイン

地域包括ケアシステム 課題解決スクエア

地域包括ケアシステム 課題解決スクエア

全国の市区町村で行われている地域包括ケアシステム構築の取組事例を紹介しています。
各有識者、実務家まで幅広く取材し、現状の課題を分析するとともに、先行している地域では、
課題をどう解決し、どのような連携システムの構築に至ったかを情報提供してまいります。

NEW! 最新事例(福岡県福岡市)

  • ●24時間365日体制チーム医療づくり
    課題:診療所医師を支えるために24時間365日体制の構築の必要があった。
    長柄均
      <福岡市のポイント>
    • 福岡市医師会訪問看護ステーションを集約して24時間365日対応することができたこと。
    • ブロック支援病院の体制を構築することで在宅患者を24時間365日受け入れすることができたこと。

    (一般社団法人 福岡市医師会 長柄均会長)

  • ●医師の参画環境の整備
    課題:福岡市の65歳以上の高齢者数は2010年の約25万4,000人が2040年には約49万7,000人に倍増すると推計されるため、在宅医療を行う診療所医師を増やすことが課題であった。
    中村卓也
      <福岡市のポイント>
    • “地域包括ケアシステム推進委員会”で取り組むべきことを明確にしたこと。
    • 福岡市医師会が全体をとりまとめ、7つの区医師会が地域の実情に合わせた取り組みを行ったこと。

    (福岡市保健福祉局政策推進部 中村卓也部長)

  • ●認知症施策の推進
    課題:認知症対応の体制を整備する必要があった。
      <福岡市のポイント>
    • 認知症相談医を数多く認定して、認知症へ幅広く対応していること。
    • 認知症初期集中支援チームのモデル事業を行い、福岡市全体で実施していること。

    藤田芳憲 寺澤健二
    (福岡市南区医師会 藤田芳憲会長[左] 福岡市南区医師会 寺澤健二郎顧問[右])

  • ●ICTシステム導入と運用
    課題:最適な施策の企画・立案、医療や介護関係者の負担軽減、ケアサービスの質の向上、社会資源情報の集約・提供をどのように実現するかが課題となった。
    ICTシステム導入と運用
      <福岡市のポイント>
    • 福岡市役所と一般社団法人 福岡市医師会が地域包括ケアでビッグデータをどのように活用していくのかを検討したこと。
    • ICTを活用した“地域包括ケア情報プラットフォーム”を構築しましたこと。

有識者紹介