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地域包括ケアシステム 課題解決スクエア

地域包括ケアシステム 課題解決スクエア

全国の市区町村で行われている地域包括ケアシステム構築の取組事例を紹介しています。
各有識者、実務家まで幅広く取材し、現状の課題を分析するとともに、先行している地域では、
課題をどう解決し、どのような連携システムの構築に至ったかを情報提供してまいります。

NEW! 最新事例(横浜市鶴見区))

  • ●医師の参画環境整備
    課題:在宅医療を行う診療所医師が少ないという状況。
      <横浜市鶴見区のポイント>
    • 昔ながらの在宅療養の患者さんを往診する土壌があった医師が、連携して在宅医療を実施しやすい環境を整えてきたこと。
    • 診診連携、訪問看護ステーション、病診連携の体制を固めることで、診療所医師が在宅医療に参画しやすい環境を整備した。

    (取材協力:一般社団法人 鶴見区医師会 原 直会長ほか)

  • ●後方支援病院と地域体制
    課題:中核病院の新設によって、
    地域の医療提供体制を変化させる必要に迫られた。
      <横浜市鶴見区のポイント>
    • 中核病院である神奈川県済生会横浜市東部病院が開院する前提で、病診連携、病病連携に力を入れていく方針であつたこと。
    • 神奈川県済生会横浜市東部病院の新設によって、地域の病院が医療機能を再構築し、当院と地域の病院の役割を明確にしたこと。

    (取材協力:神奈川県済生会横浜市東部病院 三角隆彦院長ほか)

  • ●薬剤師会の参画
    課題:鶴見薬剤師会の会員の在宅医療への参画がまだ多くないこと。
      <横浜市鶴見区のポイント>
    • 保険薬局薬剤師に在宅医療への関心度を高めてもらうために、在宅研究会を実施したこと。
    • 多職種と患者家族に鶴見薬剤師会の取り組みを伝え、在宅訪問を希望する患者さんを増やすための情報提供を行っていること。

    (取材協力:鶴見薬剤師会 笹谷康子副会長)

  • ●医師会と行政の役割分担
    課題:鶴見区医師会と鶴見区役所は
    それぞれの役割を担いながら連携して事業を進めていく必要があった。
      <横浜市鶴見区のポイント>
    • 鶴見区役所は横浜市の方針に則った施策を鶴見区医師会と連携して進めてきたこと。
    • 鶴見区医師会は鶴見区役所とお互いの強みを生かしながら連携していること。

    (取材協力:横浜市鶴見区福祉保健センター 高齢・障害支援課 青木正章課長ほか)

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