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会員限定MedicalEXPERT 炎症性腸疾患

海外の主要ジャーナルから、炎症性腸疾患に関する注目論文を厳選して、毎月4報ずつお届けします。論文はすべて、アブストラクト和訳とフルテキストでご確認いただけます。

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※フルテキストの閲覧は、公開後1ヵ月間となります

タイトル一覧更新:

炎症性腸疾患患者におけるソーシャルメディアの利用と選択[NEW]

Social Media Use and Preferences in Patients With Inflammatory Bowel Disease

出典:Inflamm Bowel Dis. 2018 Sep 7.

高リスク炎症性腸疾患における異形成・がんの早期診断のための新規メチル化バイオマーカーパネル[NEW]

New Methylation Biomarker Panel for Early Diagnosis of Dysplasia or Cancer in High-Risk Inflammatory Bowel Disease Patients

出典:Inflamm Bowel Dis. 2018 Aug 7.

血漿NMRメタボロミクスにより、潰瘍性大腸炎患者前向きコホートの内視鏡上の低/高活動性を識別し進行を予測する[NEW]

Plasma Nuclear Magnetic Resonance Metabolomics Discriminates Between High and Low Endoscopic Activity and Predicts Progression in a Prospective Cohort of Patients With Ulcerative Colitis

出典:J Crohns Colitis. 2018 Jul 17.

炎症性腸疾患患者の血液サンプルでは、大腸由来でCCR6およびCXCR6を発現するCD4陽性/CD8α陽性制御性 T細胞が減少している

Expression of CCR6 and CXCR6 by Gut-derived CD4+/CD8alpha+ T-regulatory Cells Which are Decreased in Blood Samples From Patients With Inflammatory Bowel Diseases.

出典:Gastroenterology. 2018 Jul 5.

炎症性腸疾患の新規治療戦略としての微生物叢バイオフィルムにおける鉄捕捉

Iron Sequestration in Microbiota Biofilms As A Novel Strategy for Treating Inflammatory Bowel Disease.

出典:Inflamm Bowel Dis. 2018; 24(7): 1493-1502.

クローン病における粘膜治癒と治療奏効性の評価および手術施行予測に関するMRI拡散強調画像の精度

Accuracy of Diffusion-weighted Magnetic Resonance Imaging in Detecting Mucosal Healing and Treatment Response, and in Predicting Surgery, in Crohn’s Disease.

出典:J Crohns Colitis. 2018 Jul 9.

大腸内視鏡検査との併用における、腹部超音波検査とMR enterographyの間でのクローン病の評価および臨床意思決定支援精度の比較

Comparative Accuracy of Bowel Ultrasound Versus Magnetic Resonance Enterography in Combination With Colonoscopy in Assessing Crohn’s Disease and Guiding Clinical Decision-making.

出典:J Crohns Colitis. 2018 Jul 5.

潰瘍性大腸炎患者における色素内視鏡と狭帯域光観察:前向きランダム化比較試験

Chromoendoscopy versus narrow band imaging in UC: a prospective randomised controlled trial

出典:Gut 2018; 67(6): 1087-94.

リアルタイム内視鏡ガイド下直腸粘膜アドミタンス測定は、潰瘍性大腸炎再発の新規・安全な
予測法である

Real-time Endoscopy-Guided Measurement of Rectal Mucosal Admittance Is a Novel and Safe Method for Predicting Ulcerative Colitis Relapse

出典:Inflammatory Bowel Diseases 2018; aop: 10.1093/ibd/izy191

クローン病におけるカプセル内視鏡の臨床的有用性:患者管理と近位小腸病変検出への影響

Clinical Benefit of Capsule Endoscopy in Crohn’s Disease: Impact on Patient Management and Prevalence of Proximal Small Bowel Involvement

出典:Inflammatory Bowel Diseases 2018; 24(7): 1582-8.

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  1. 当コンテンツは、医療関係者に対して最新の医学情報を短時間かつ効率的に提供することにより、患者治療の向上と専門的知識の深化を図ることを目的として、GNM Healthcare Consulting Group, LLCが使用許諾権を有する海外医学ジャーナルの掲載論文の中から、第三者である監修医が中立的な立場から重要論文を選別し、アブストラクトの日本語訳と掲載後1ヵ月間のフルテキスト閲覧機能を付けて提供するものです。医療関係者以外の方の閲覧は、ご遠慮ください。当コンテンツは特定の薬剤の処方誘引、広告若しくは宣伝、特定の治療方法等の推奨若しくは誘引又は企業の営利を目的とするものではありません。
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