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学会ガイドラインupdate

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2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン

日本循環器学会 日本胸部外科学会 日本血管外科学会 日本心臓血管外科学会 日本心エコー図学会 日本心血管インターベンション治療学会 日本心臓病学会 日本心臓弁膜症学会 日本低侵襲心臓手術学会

日本循環器学会、日本胸部外科学会、日本血管外科学会および日本心臓血管外科学会は、関連5学会と合同で「弁膜疾患の非薬物治療に関するガイドライン(2012年改訂版)」を改題改訂し、2020年3月、「2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン」として日本循環器学会ホームページ上で公開した。

弁膜症の診断・治療に関してここ数年の進歩はめざましく、欧米では5年を待たずガイドラインの改訂が行われている。2013年10月にカテーテルによる大動脈弁留置術が導入され、さらに2018年4月からは僧帽弁閉鎖不全症/僧帽弁逆流症に対してもカテーテル治療が導入されるに至り、これらのカテーテル治療の成績が相次いで発表されている。生体弁置換術後の弁機能不全に対しては、valve-in-valveも2018年7月より保険適用となった。外科治療に関しても、より低侵襲な手術の普及、大動脈弁閉鎖不全症/大動脈弁逆流症や基部拡大例に対する形成術の普及、人工弁の改良による人工弁選択の変化など、この数年でめざましい進歩がみられている。このように選択肢が増え多様化する治療のなか、今回のガイドラインでは、診断や薬物治療も含めて弁膜症における診療全体に言及するとの意味から、「弁膜疾患の非薬物治療に関するガイドライン」から「弁膜症治療のガイドライン」と名称を変え、内容も前回のものから大きく全面改訂するに至った。

(注)本ガイドラインの具体的な内容については、直接ガイドライン本体で確認されることをお勧めいたします。

  • 掲載する学会の
    選択基準
    本コンテンツで対象とする学会の選択基準は、日本医学会および日本医学会に加盟している学会のうちガイドラインを公開している学会とし、該当の110学会(2020年4月時点)が選択基準を満たす学会となります。なお、本コンテンツに掲載の学会ホームページへのリンクは各学会の許諾を得ています。
  • 掲載内容について
    本コンテンツに掲載する改訂情報は各ガイドラインの改訂を即時に反映するものではありません。掲載の内容は各学会から公表された内容に基づいて記載しておりますが、各ガイドラインの具体的な内容等については、直接ガイドラインをご確認ください。本コンテンツのガイドライン改訂情報の記事は株式会社テクノミックが作成し、各学会の規定により引用の許諾を取得した上で掲載しており、武田薬品工業株式会社の関与はありません。また、本コンテンツに含まれる治療方法等は武田薬品工業株式会社が推奨・保証するものではありません。改訂情報に含まれる薬剤については、最新の国内添付文書でご確認ください。
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