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学会ガイドラインupdate

日常診療の情報アップデートにお役立ていただける、日本医学会に加盟する学会のガイドライン情報をお伝えするウェブサイトです。

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日本臨床腫瘍学会  日本癌治療学会 日本癌学会

日本臨床腫瘍学会、日本癌治療学会、日本癌学会は合同で「次世代シークエンサー等を用いた遺伝子パネル検査に基づくがん診療ガイダンス(第1.0版)」(2017年10月作成)を改訂し、2020年3月、「次世代シークエンサー等を用いた遺伝子パネル検査に基づくがん診療ガイダンス改定 第2.0版」として、それぞれの学会ホームページ上で公開した。

初版発行後、2018年12月には国内で2種類の遺伝子パネル検査が薬事承認され、2019年6月にはがん遺伝子パネル検査が保険収載されるなど、2019年は日本における「がんゲノム医療元年」と位置付けられ、個別化がん治療は大きく進歩している。一方で、地方病院の未整備や人材育成の点など、がんゲノム医療の国内実装は十分とは言い難い。初版発行後に本ガイダンスの下で、遺伝子パネル検査の承認に向けた臨床試験やゲノム情報の紐づいたレジストリー研究等が精力的に進められ、日本におけるがんゲノム医療の基盤をなすさまざまな基礎的検討が適切な品質管理のもとでなされてきた。こうしたことを鑑み、現時点での最も適切な診療を行うためのガイドライン作成が肝要であるとの判断から、短期間での改訂を行うこととなった。今回、遺伝子パネル検査が保険医療で実施されている国内の現状とがんゲノム医療の将来展望を踏まえて、遺伝子パネル検査やがんゲノム医療の現状でのエビデンスレベルと推奨度を定義し、治療効果に関するエビデンスレベル分類や薬剤への到達性の指標等に関して、欧米の分類との整合性を考慮し、かつ国内の状況にも配慮した見直しを加えて改訂が行われた。

(注)本ガイダンスの具体的な内容については、直接ガイダンス本体で確認されることをお勧めいたします。

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    本コンテンツで対象とする学会の選択基準は、日本医学会および日本医学会に加盟している学会のうちガイドラインを公開している学会とし、該当の110学会(2020年4月時点)が選択基準を満たす学会となります。なお、本コンテンツに掲載の学会ホームページへのリンクは各学会の許諾を得ています。
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    本コンテンツに掲載する改訂情報は各ガイドラインの改訂を即時に反映するものではありません。掲載の内容は各学会から公表された内容に基づいて記載しておりますが、各ガイドラインの具体的な内容等については、直接ガイドラインをご確認ください。本コンテンツのガイドライン改訂情報の記事は株式会社テクノミックが作成し、各学会の規定により引用の許諾を取得した上で掲載しており、武田薬品工業株式会社の関与はありません。また、本コンテンツに含まれる治療方法等は武田薬品工業株式会社が推奨・保証するものではありません。改訂情報に含まれる薬剤については、最新の国内添付文書でご確認ください。
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