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学会ガイドラインupdate

日常診療の情報アップデートにお役立ていただける、日本医学会に加盟する学会のガイドライン情報をお伝えするウェブサイトです。

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日本循環器学会 日本医学放射線学会 日本胸部外科学会 日本血管外科学会 日本血栓止血学会 日本呼吸器学会 日本静脈学会 日本心臓血管外科学会 日本心臓病学会 日本肺高血圧・肺循環学会

日本循環器学会は、日本医学放射線学会、日本胸部外科学会、日本血管外科学会、日本血栓止血学会、日本呼吸器学会、日本静脈学会、日本心臓血管外科学会、日本心臓病学会、日本肺高血圧・肺循環学会と合同で「肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断、治療、予防に関するガイドライン(2009年改訂版)」の改訂を行い、2018年3月、「肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断、治療、予防に関するガイドライン(2017年改訂版)」として日本循環器学会ホームページ上で公開した。

本ガイドラインは2004年に策定後、2009年に改訂が行われ、その後新規に承認された抗凝固薬の導入に伴い治療法が大きく変化したこともあり、今回の再改訂となった。大きな改訂点は、治療の中心である抗凝固薬に新たに経口Xa阻害薬が承認され、海外を中心としたエビデンスと日本人のデータ、具体的な使用法について記載したことである。そのほかの改訂として、急性肺血栓塞栓症に対する血栓溶解療法の適応が限定されたこと、下大静脈フィルターの適応の変化やフィルター回収の重要性について加筆したこと、慢性肺血栓塞栓症に対する経皮的バルーン拡張術の有効性や新たに肺血管拡張薬が承認されたこと、周術期の静脈血栓塞栓症予防に使用可能な抗凝固薬が増えたことなどが挙げられる。

(注)本ガイドラインの具体的な内容については、直接ガイドライン本体で確認されることをお勧めいたします。

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    本コンテンツで対象とする学会の選択基準は、日本医学会および日本医学会に加盟している学会のうちガイドラインを公開している学会とし、該当の106学会(2019年4月時点)が選択基準を満たす学会となります。なお、本コンテンツに掲載の学会ホームページへのリンクは各学会の許諾を得ています。
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    本コンテンツに掲載する改訂情報は各ガイドラインの改訂を即時に反映するものではありません。掲載の内容は各学会から公表された内容に基づいて記載しておりますが、各ガイドラインの具体的な内容等については、直接ガイドラインをご確認ください。本コンテンツのガイドライン改訂情報の記事は株式会社テクノミックが作成し、各学会の規定により引用の許諾を取得した上で掲載しており、武田薬品工業株式会社の関与はありません。また、本コンテンツに含まれる治療方法等は武田薬品工業株式会社が推奨・保証するものではありません。改訂情報に含まれる薬剤については、最新の国内添付文書でご確認ください。
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