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学会ガイドラインupdate

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血管炎症候群の診療ガイドライン(2017年改訂版)

日本循環器学会 日本医学放射線学会 日本眼科学会 日本胸部外科学会 日本血管外科学会 日本小児科学会 日本心臓血管外科学会 日本心臓病学会 日本腎臓学会 日本病理学会 日本脈管学会 日本リウマチ学会 厚生労働省難治性疾患政策研究事業「難治性血管炎に関する調査研究」班

日本循環器学会は、日本医学放射線学会、日本眼科学会、日本胸部外科学会、日本血管外科学会、日本小児科学会、日本心臓血管外科学会、日本心臓病学会、日本腎臓学会、日本病理学会、日本脈管学会、日本リウマチ学会および厚生労働省難治性疾患政策研究事業「難治性血管炎に関する調査研究」班と合同で「血管炎症候群の診療ガイドライン」(2008年発行)の改訂を行い、2018年3月、「血管炎症候群の診療ガイドライン(2017年改訂版)」として日本循環器学会ホームページ上で公開した。

2008年の初版発行後、血管炎研究は著しく進歩した。2013年には改訂版CHCC分類(CHCC2012)が発表され、血管炎分類の変更、病名変更、疾患定義の修正などが行われた。これに伴い、2017年にはCHCC2012に記載されている英語疾患名すべての日本語名が正式に決定された。また、大型血管炎の診断や活動性判定におけるFDG-PETの導入など画像診断の進歩、ANCA測定試薬の精度向上、生物製剤が診療に用いられるなど新規治療も導入された。2017年2月には厚生労働省研究班3班合同でANCA関連血管炎診療ガイドライン2017が発刊された。このような血管炎の研究・診療のめざましい進展を踏まえ、9年ぶりに本ガイドラインを全面的に改訂することとなった。今回の改訂では、最新の研究成果・診療の現況を取り入れて、大型血管炎を中心に血管炎全般についてわかりやすく記載している。

(注)本ガイドラインの具体的な内容については、直接ガイドライン本体で確認されることをお勧めいたします。

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    本コンテンツで対象とする学会の選択基準は、日本医学会および日本医学会に加盟している学会のうちガイドラインを公開している学会とし、該当の106学会(2019年4月時点)が選択基準を満たす学会となります。なお、本コンテンツに掲載の学会ホームページへのリンクは各学会の許諾を得ています。
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    本コンテンツに掲載する改訂情報は各ガイドラインの改訂を即時に反映するものではありません。掲載の内容は各学会から公表された内容に基づいて記載しておりますが、各ガイドラインの具体的な内容等については、直接ガイドラインをご確認ください。本コンテンツのガイドライン改訂情報の記事は株式会社テクノミックが作成し、各学会の規定により引用の許諾を取得した上で掲載しており、武田薬品工業株式会社の関与はありません。また、本コンテンツに含まれる治療方法等は武田薬品工業株式会社が推奨・保証するものではありません。改訂情報に含まれる薬剤については、最新の国内添付文書でご確認ください。
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