ログイン・会員登録

会員の方

ID・パスワードをお持ちの方は、
こちらからログインください。

パスワードをお忘れの方はこちら

認証キーの承認をされる方はこちら

2016年1月より会員IDがメールアドレスに統一されました。

会員登録されていない方

会員限定コンテンツのご利用には、会員登録が必要です。

新規会員登録

サイトマップお問合わせ

  • 新規会員登録
  • ログイン
学会ガイドラインupdate

日常診療の情報アップデートにお役立ていただける、日本医学会に加盟する学会のガイドライン情報をお伝えするウェブサイトです。

  • ホーム
  • 新着情報
  • 領域からさがす
  • 学会からさがす
  • 本サイトについて

放射線治療における第三者機関による出力線量評価に関するガイドライン 2019

日本放射線腫瘍学会 日本医学物理学会 日本放射線技術学会

日本放射線腫瘍学会は、日本医学物理学会、日本放射線技術学会と合同で「放射線治療における第三者機関による出力線量評価に関するガイドライン 2019」を作成し、2019年5月、日本放射線腫瘍学会ホームページ上で公開した。

近年高精度化の著しい放射線治療では、患者に提供する医療に相応な質的保証が求められている。2000年代初頭に発生した複数の放射線治療関連事故の教訓も踏まえて、質的保証は自施設のみならず客観的な第三者評価も必要と認識されている。その後、2018年の診療報酬改定の際に遠隔放射線治療計画加算の施設要件となるなど、第三者評価の必要性が高まっている。そのような状況を鑑み、本ガイドラインは、第三者出力線量評価認定機関による出力線量評価を実施する放射線治療実施医療機関の増加を促すことにより安全な放射線治療を国民へ提供する体制を構築するために作成された。2018年度診療報酬改定における遠隔放射線治療計画加算の施設要件、2018年7月に発出されたがん診療連携拠点病院の指定要件に対応するための説明も記載されている。

(注)本ガイドラインの具体的な内容については、直接ガイドライン本体で確認されることをお勧めいたします。

  • 掲載する学会の
    選択基準
    本コンテンツで対象とする学会の選択基準は、日本医学会および日本医学会に加盟している学会のうちガイドラインを公開している学会とし、該当の110学会(2020年4月時点)が選択基準を満たす学会となります。なお、本コンテンツに掲載の学会ホームページへのリンクは各学会の許諾を得ています。
  • 掲載内容について
    本コンテンツに掲載する改訂情報は各ガイドラインの改訂を即時に反映するものではありません。掲載の内容は各学会から公表された内容に基づいて記載しておりますが、各ガイドラインの具体的な内容等については、直接ガイドラインをご確認ください。本コンテンツのガイドライン改訂情報の記事は株式会社テクノミックが作成し、各学会の規定により引用の許諾を取得した上で掲載しており、武田薬品工業株式会社の関与はありません。また、本コンテンツに含まれる治療方法等は武田薬品工業株式会社が推奨・保証するものではありません。改訂情報に含まれる薬剤については、最新の国内添付文書でご確認ください。
  • 著作権について
    本コンテンツに掲載されている内容の無断転載・配布を固く禁じます。武田薬品工業株式会社から事前に文書による許諾を得ることなく、本コンテンツに掲載されている内容を再掲載すること、また検索システムに登録することや、電子的、機械的等、いかなる形式・方法にかかわらず、複写や記録を行うことを禁止いたします。また、本コンテンツで紹介する各ガイドラインの著作権は、発行する各学会に帰属します。使用許諾の範囲等については、各学会に確認の上、行ってください。
  • 免責事項
    武田薬品工業株式会社は、本コンテンツに含まれる情報の完全さおよび正確さを保証するものではなく、その内容について一切責任を負いません。本コンテンツを利用される方々には信頼すべき情報を各自で確認されることをお勧めいたします。本コンテンツに含まれる情報は、決して、医師その他の医療従事者によるアドバイスの代わりになるものではありません。また、本コンテンツは、特定の薬剤を広告・宣伝するものではありません。