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胃癌治療ガイドライン 医師用 2018年1月改訂 第5版

日本胃癌学会

日本胃癌学会は、「胃癌治療ガイドライン 医師用 2014年5月改訂 第4版」の改訂を行い、2018年1月、「胃癌治療ガイドライン 医師用 2018年1月改訂 第5版」として刊行した(書籍版のみ。金原出版より刊行)。

本ガイドラインは2001年の初版以来胃癌治療の進歩に伴い改訂が重ねられており、今回は第4版の出版(2014年)以降に重要なエビデンスが追加されたことや新規薬剤の登場でレジメンの選択肢が増えたことから、大幅な改訂となった。また併せて、従来の教科書形式からevidence-based形式を一部取り込んだ形とし、クリニカルクエスチョン(CQ)と推奨文・解説を多く掲載している。
主な改訂点は以下のとおりである。1. 同時期改訂の「胃癌取扱い規約第15版」および「TNM分類 第8版」とStage分類などを連動、2. 日常臨床における治療アルゴリズムを改訂しCQと連結、3. D2郭清の定義の変更など外科臨床試験の結果を反映、4. 内視鏡的切除の適応と根治性の評価を大きく変更、5. 化学療法では進行胃癌に対して「推奨されるレジメン」と「条件付きで推奨されるレジメン」に大別、6. CQは治療法ごとに設定され、前版の7項目から26項目へ大幅増加。

(注)本ガイドラインの具体的な内容については、直接ガイドライン本体で確認されることをお勧めいたします。

  • 掲載する学会の
    選択基準
    本コンテンツで対象とする学会の選択基準は、日本医学会および日本医学会に加盟している学会のうちガイドラインを公開している学会とし、該当の106学会(2019年4月時点)が選択基準を満たす学会となります。なお、本コンテンツに掲載の学会ホームページへのリンクは各学会の許諾を得ています。
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    本コンテンツに掲載する改訂情報は各ガイドラインの改訂を即時に反映するものではありません。掲載の内容は各学会から公表された内容に基づいて記載しておりますが、各ガイドラインの具体的な内容等については、直接ガイドラインをご確認ください。本コンテンツのガイドライン改訂情報の記事は株式会社テクノミックが作成し、各学会の規定により引用の許諾を取得した上で掲載しており、武田薬品工業株式会社の関与はありません。また、本コンテンツに含まれる治療方法等は武田薬品工業株式会社が推奨・保証するものではありません。改訂情報に含まれる薬剤については、最新の国内添付文書でご確認ください。
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