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学会ガイドラインupdate

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腎障害患者におけるヨード造影剤使用に関するガイドライン 2018

日本循環器学会 日本腎臓学会 日本医学放射線学会

日本循環器学会、日本腎臓学会、日本医学放射線学会は、合同で「腎障害患者におけるヨード造影剤使用に関するガイドライン 2012」を改訂し、「腎障害患者におけるヨード造影剤使用に関するガイドライン 2018」として刊行し、2019年11月、学会ホームページで公開した(書籍版は東京医学社より刊行)。

日本循環器学会、日本腎臓学会、日本医学放射線学会は、造影剤を使用することによって起こる腎機能障害の発症の予防を目的として、2012年4月に「腎障害患者におけるヨード造影剤使用に関するガイドライン 2012」を刊行した。前版では作成時期の問題から急性腎障害(AKI)の診断基準が統一されておらず、KDIGO(Kidney Disease: Improving Global Outcomes)に準拠していなかったことや、発行後5年経過して多くの研究成果が報告されており、海外のガイドラインも改訂版を出版していることから、今回も3学会合同で改訂版を刊行することとなった。
なお、本ガイドラインは書籍として刊行後、和文にて日本腎臓学会誌、日本循環器学会公式ガイドラインに掲載し、また各学会のホームページで公開された。

(注)本ガイドラインの具体的な内容については、直接ガイドライン本体で確認されることをお勧めいたします。

  • 掲載する学会の
    選択基準
    本コンテンツで対象とする学会の選択基準は、日本医学会および日本医学会に加盟している学会のうちガイドラインを公開している学会とし、該当の106学会(2019年4月時点)が選択基準を満たす学会となります。なお、本コンテンツに掲載の学会ホームページへのリンクは各学会の許諾を得ています。
  • 掲載内容について
    本コンテンツに掲載する改訂情報は各ガイドラインの改訂を即時に反映するものではありません。掲載の内容は各学会から公表された内容に基づいて記載しておりますが、各ガイドラインの具体的な内容等については、直接ガイドラインをご確認ください。本コンテンツのガイドライン改訂情報の記事は株式会社テクノミックが作成し、各学会の規定により引用の許諾を取得した上で掲載しており、武田薬品工業株式会社の関与はありません。また、本コンテンツに含まれる治療方法等は武田薬品工業株式会社が推奨・保証するものではありません。改訂情報に含まれる薬剤については、最新の国内添付文書でご確認ください。
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