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学会ガイドラインupdate

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胃癌に対するESD/EMRガイドライン(第2版)

日本消化器内視鏡学会 日本胃癌学会

日本消化器内視鏡学会は、日本胃癌学会の協力を得て、「胃癌に対するESD/EMRガイドライン」を改訂し、2020年2月、「胃癌に対するESD/EMRガイドライン(第2版)」として、日本消化器内視鏡学会ホームページ上で公開した。

1990年代に日本で開発された内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)をはじめ、早期胃癌に対する内視鏡治療は日本を中心に発展してきた。従来外科切除が行われてきた早期胃癌に対してESDの適応は急速に拡大し、アジアのみならず欧米諸国にも受け入れられつつある。このような状況から、日本消化器内視鏡学会は、日本胃癌学会の協力を得て、2014年に本ガイドラインを刊行した。今回、発刊5年が経過したことを契機として、最新情報を盛り込み、「Minds診療ガイドライン作成マニュアル2017」に準じEBMに基づいて改訂を行った。この領域においてはレベルの高いエビデンスが少ないため、初版同様、専門家のコンセンサスを重視せざるを得なかったが、徐々に質の高い研究が集積されつつあり、本版でもその成果が反映されている。本ガイドラインでは具体的な手技・手順はおいて、基本的な指針のみ掲載しているが、「病理」の項目については、消化管病理が専門でない病理医や海外の病理医の一助となることを目的として、具体的な手順を示している。

(注)本ガイドラインの具体的な内容については、直接ガイドライン本体で確認されることをお勧めいたします。

  • 掲載する学会の
    選択基準
    本コンテンツで対象とする学会の選択基準は、日本医学会および日本医学会に加盟している学会のうちガイドラインを公開している学会とし、該当の110学会(2020年4月時点)が選択基準を満たす学会となります。なお、本コンテンツに掲載の学会ホームページへのリンクは各学会の許諾を得ています。
  • 掲載内容について
    本コンテンツに掲載する改訂情報は各ガイドラインの改訂を即時に反映するものではありません。掲載の内容は各学会から公表された内容に基づいて記載しておりますが、各ガイドラインの具体的な内容等については、直接ガイドラインをご確認ください。本コンテンツのガイドライン改訂情報の記事は株式会社テクノミックが作成し、各学会の規定により引用の許諾を取得した上で掲載しており、武田薬品工業株式会社の関与はありません。また、本コンテンツに含まれる治療方法等は武田薬品工業株式会社が推奨・保証するものではありません。改訂情報に含まれる薬剤については、最新の国内添付文書でご確認ください。
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