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急性帯状潜在性網膜外層症(AZOOR)の診断ガイドライン

日本眼科学会

日本眼科学会は、2019年4月、「厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する調査研究班AZOORの診断ガイドライン作成ワーキンググループ」を中心に作成された「急性帯状潜在性網膜外層症(AZOOR)の診断ガイドライン」を日本眼科学会雑誌誌上および日本眼科学会ホームページ上で公開した。

急性帯状潜在性網膜外層症(AZOOR)は、主に若年女性にみられる疾患で、光視症を伴った急激な視力低下や視野欠損で発症し、網膜の外層に主病巣が存在する。眼底写真や蛍光眼底造影はほぼ正常な所見を示すことから、視神経疾患や頭蓋内疾患との鑑別が重要な網膜疾患とされており、以前は限られた施設でしか確定診断ができなかった。しかし、最近になり、光干渉断層計を用いて一般の病院でも診断が可能になってきている。そこで今回、厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する調査研究班を中心として、AZOORのガイドラインが作成された。本ガイドラインは、日本網膜硝子体学会、日本眼科学会で承認されている。

(注)本ガイドラインの具体的な内容については、直接ガイドライン本体で確認されることをお勧めいたします。

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    本コンテンツで対象とする学会の選択基準は、日本医学会および日本医学会に加盟している学会のうちガイドラインを公開している学会とし、該当の110学会(2020年4月時点)が選択基準を満たす学会となります。なお、本コンテンツに掲載の学会ホームページへのリンクは各学会の許諾を得ています。
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    本コンテンツに掲載する改訂情報は各ガイドラインの改訂を即時に反映するものではありません。掲載の内容は各学会から公表された内容に基づいて記載しておりますが、各ガイドラインの具体的な内容等については、直接ガイドラインをご確認ください。本コンテンツのガイドライン改訂情報の記事は株式会社テクノミックが作成し、各学会の規定により引用の許諾を取得した上で掲載しており、武田薬品工業株式会社の関与はありません。また、本コンテンツに含まれる治療方法等は武田薬品工業株式会社が推奨・保証するものではありません。改訂情報に含まれる薬剤については、最新の国内添付文書でご確認ください。
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