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学会ガイドラインupdate

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2015年版 日本透析医学会 慢性腎臓病患者における腎性貧血治療のガイドライン

日本透析医学会

日本透析医学会は、「慢性腎臓病患者における腎性貧血治療のガイドライン」の改訂を行い、2016年2月、改訂第3版となる「2015年版 日本透析医学会 慢性腎臓病患者における腎性貧血治療のガイドライン」として、日本透析医学会ホームページ上で公開した。腎性貧血治療のガイドラインは、血液透析患者を対象とした初版「慢性血液透析患者における腎性貧血治療のガイドライン」(2004年)に続き、腹膜透析患者、保存期慢性腎臓病患者、小児患者を対象に加えた第2版「慢性腎臓病患者における腎性貧血治療ガイドライン」(2008年)と改訂を重ねている。6年ぶりとなる今回の改訂の経緯には、旧版以降の研究成果の報告、薬剤の改良、新規薬剤の登場などを背景として、わが国の状況に即した形でガイドラインを改訂する必要性が高まったことがあるという。

今回の主な改訂ポイントとしては、腎移植後の貧血を初めて対象として取り上げた点が挙げられる。本ガイドラインは本論として「腎性貧血の診断」「腎性貧血治療の目標Hb値と開始基準」「ESAの投与方法」「鉄の評価と補充療法」「ESA低反応性」「ESAの副作用と随伴症状」「赤血球輸血」「小児患者の腎性貧血」「腎移植患者の移植後貧血」の8章で構成され、クリニカルクエスチョン(CQ)形式で展開されている。CQは腎性貧血治療における重要臨床課題をしぼったうえで設定されているが、回答に加えて基本的事項が補完されており、腎性貧血の治療指針を理解しやすいよう工夫されている。

(注)本ガイドラインの具体的な内容については、直接ガイドライン本体で確認されることをお勧めいたします。

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    選択基準
    本コンテンツで対象とする学会の選択基準は、日本医学会および日本医学会に加盟している学会のうちガイドラインを公開している学会とし、該当の106学会(2019年4月時点)が選択基準を満たす学会となります。なお、本コンテンツに掲載の学会ホームページへのリンクは各学会の許諾を得ています。
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    本コンテンツに掲載する改訂情報は各ガイドラインの改訂を即時に反映するものではありません。掲載の内容は各学会から公表された内容に基づいて記載しておりますが、各ガイドラインの具体的な内容等については、直接ガイドラインをご確認ください。本コンテンツのガイドライン改訂情報の記事は株式会社テクノミックが作成し、各学会の規定により引用の許諾を取得した上で掲載しており、武田薬品工業株式会社の関与はありません。また、本コンテンツに含まれる治療方法等は武田薬品工業株式会社が推奨・保証するものではありません。改訂情報に含まれる薬剤については、最新の国内添付文書でご確認ください。
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