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学会ガイドラインupdate

日常診療の情報アップデートにお役立ていただける、日本医学会に加盟する学会のガイドライン情報をお伝えするウェブサイトです。

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緑内障診療ガイドライン(第4版)

日本眼科学会

日本眼科学会は、「緑内障診療ガイドライン(第3版)」(2012年発行)の改訂を行い、2018年1月、「緑内障診療ガイドライン(第4版)」として、日本眼科学会雑誌誌上および日本眼科学会ホームページ上で公開した。

本ガイドラインは2003年の初版以来、アップデートした緑内障診療の現状を踏まえて数年ごとに改訂が行われており、広く一般眼科医による緑内障診療の基本を明示している。今回はMinds診療ガイドライン作成マニュアル Ver.2.0(2016年)に準拠してエビデンスの評価を含めた改訂を行った。また、諸外国のガイドラインとの整合性に留意するとともに、わが国の標準的な緑内障診療の現状を踏まえて新たな概念や新しい治療法を極力記載した。主な改訂点は、以下のとおりである。1) 発達緑内障に代えて、小児緑内障の分類と診断基準を新設、2) 新しい点眼薬を追記、3) 選択的レーザー線維柱帯形成術やminimally invasive glaucoma surgery、新しいインプラント手術などを追記、4) Preperimetric glaucomaの訳語として「前視野緑内障」の名称を追記、5) 原発閉塞隅角緑内障における水晶体摘出術の意義と注意点をフローチャートと本文に追記、6) 緑内障の病型別治療について、代表的な病型に関して従来よりも具体的な記載を追記、7) 眼底三次元画像解析装置、特に光干渉断層計を用いた緑内障診断の意義に関する記載を追記。

(注)本ガイドラインの具体的な内容については、直接ガイドライン本体で確認されることをお勧めいたします。

  • 掲載する学会の
    選択基準
    本コンテンツで対象とする学会の選択基準は、日本医学会および日本医学会に加盟している学会のうちガイドラインを公開している学会とし、該当の106学会(2019年4月時点)が選択基準を満たす学会となります。なお、本コンテンツに掲載の学会ホームページへのリンクは各学会の許諾を得ています。
  • 掲載内容について
    本コンテンツに掲載する改訂情報は各ガイドラインの改訂を即時に反映するものではありません。掲載の内容は各学会から公表された内容に基づいて記載しておりますが、各ガイドラインの具体的な内容等については、直接ガイドラインをご確認ください。本コンテンツのガイドライン改訂情報の記事は株式会社テクノミックが作成し、各学会の規定により引用の許諾を取得した上で掲載しており、武田薬品工業株式会社の関与はありません。また、本コンテンツに含まれる治療方法等は武田薬品工業株式会社が推奨・保証するものではありません。改訂情報に含まれる薬剤については、最新の国内添付文書でご確認ください。
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