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AIの活用に向けた工程表

○ 保健医療分野におけるAI活用推進懇談会報告書(平成29年6月27日)において、重点6領域を中心に、厚生労働省において取り組むべき事項がとりまとめられた。

○ 取り組むべき事項として挙げられた、学会を中心とした画像DB構築(画像診断支援)、医師法や薬機法におけるAIの取組の明確化(診断・治療支援)等は、着実に実施されている。AI活用の先行事例について、着実な開発と社会実装を進める必要がある。 特に画像診断支援領域においては、AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)事業だけでなく、民間での開発も急速に進展し、既にAIを利用した医療機器・システムが複数承認・認証されている。

○ 保健医療分野におけるAI開発及び利活用が、一時的な情報技術のムーブメントにとどまらず、患者等の利便性向上、医療・介護従事者支援、保険者支援、審査支払における効率化や専門的審査の支援に資する実効性のあるものとなるよう、継続的な情報収集、ロードブロック解消に向けた対応の進捗状況の確認と、必要な対応(ガイドライン策定、現行制度周知、研究、基盤整備等)に係る議論を行う必要がある。

[出典:保健医療分野AI開発加速コンソーシアム 議論の整理と今後の方向性(令和元年6月28日策定)を踏まえた工程表について 令和2年6月18日 保健医療分野AI開発加速コンソーシアム(厚生労働省)]

AIの活用に向けた工程表

AI活用に向けた工程表
(俯瞰図に基づくAI開発促進のための工程表)

AIの活用に向けた工程表(俯瞰図に基づくAI開発促進のための工程表)

健康・医療・介護・福祉分野において
AIの開発・利活用が期待できる領域

健康・医療・介護・福祉分野においてのAIの開発・利活用が期待できる領域
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