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ADHD Lab 評価・診断 / ADHDの症状

ADHDの症状

ADHDは、「不注意」、「多動性」、「衝動性」の3つを典型症状とする発達障害です。

年齢別の典型症状

年齢別の典型症状 拡大して見る
  • 小児、成人ともにADHDの典型症状は、「不注意」、「多動性」、「衝動性」の3つからなります1,2)

  • 不注意は、課題から気がそれること、忍耐の欠如、集中し続けることの困難、まとまりのないことを指します2)

  • 多動性は、不適切な場面での過剰な運動活動性、過剰にそわそわすること、過剰にトントン叩くこと、またはしゃべり過ぎることを指します2)

  • 衝動性は、事前に見通しを立てることがなく即座に行われる、および自分に害となる可能性の高い性急な行動を指します2)

  • 就学前の主な症状は多動性ですが、思春期になると多動性が弱まり、成人期では不注意や衝動性が問題として残存します2)

  • 樋口 輝彦, 齊藤 万比古監修: 成人期ADHD診療ガイドブック, じほう, 2013.
  • 日本精神神経学会監修: DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル, 医学書院, 2014.