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ADHD Lab 治療 / 基本方針 / ADHD治療の基本方針(成人期)

ADHD治療の基本方針(成人期)

成人期ADHDでは、治療・支援の前提として、患者さん本人の疾患に対する理解が何よりも重要となります。

成人期ADHDの総合的な治療・支援プログラム

成人期ADHDの総合的な治療・支援プログラム 拡大して見る
  • 成人期ADHDでは、 ADHDが持つ特性が活かされれば、発達障害があっても、環境調整や対応がうまくいき、大きな不適応を感じることがない場合もあるため、本人が何らかの社会的不適応を感じている場合に、治療が必要となります1)

  • 多くの成人期ADHDの患者さんは、社会適応が不良であっても、十分な知的能力、理解力を持っていることが多いため、治療の前提として、自分の状態がADHDという疾患に由来する、ということを認識することが、治療の第一歩となります1)

  • 成人期ADHDでは、心理社会的治療、薬物治療のほか、環境調整や公的機関の活用など、常に総合的な治療プログラムを念頭に置く必要があります1)

  • 人間関係、仕事上の問題、自尊心、社会的機能などを含めたすべての問題に焦点をあてた治療・支援を行うことで、症状の緩和と心理社会的機能が高まり、社会的な参加を促します1)

  • 樋口 輝彦, 齊藤 万比古監修: 成人期ADHD診療ガイドブック, じほう, 2013.