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ADHD Lab ADHDの疾患 / ADHDが及ぼす影響 / 社会的影響(成人期)

社会的影響(成人期)

成人期ADHDの患者さんは、その行動特性から、学業、就労、家庭生活などさまざまな困難を抱えます。

成人期ADHDの社会生活への影響(海外データ)

成人期ADHDの社会生活への影響(海外データ) 拡大して見る
  • 成人期のADHDの患者さんでは、不注意や衝動性という特性から、学校、職場、婚姻関係など、社会生活に大きな影響を与えます。

    • 成人期ADHDの患者さん500例と非ADHD成人501例を比較した海外調査では、高校修了率、大学修了率、雇用率、離婚率のいずれも有意差が認められました(p<0.001~0.01、カイ二乗検定)1)
    • また、10年間の交通事故発生件数から、思春期および若年の成人期ADHDの患者さんは、非ADHD成人に比べて、交通事故のリスクが1.36倍高いことが報告されています(95%CI:1.25-1.48)2)

  • Biederman J, et al.: J Clin Psychiatry. 2006;67(4):524-540.
  • Curry AE, et al.: JAMA Pediatr. 2017;171(8):756-763.