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ADHD Lab 評価・診断 / 診断

診断

ADHDの診断は、医学的検査、面接、行動観察、評価尺度の使用といった複数の手順により行われます。

ADHDの診断

ADHDの診断 拡大して見る
  • 小児ADHDの評価は、面接から得られる情報と診察室での行動観察、家族から聞かれる詳しい発達歴、学校などの関係者からの評価(連絡帳、通知表、テストの結果など)を総合的に考慮して行われます1)

  • ADHDは、小児から成人に至る慢性的な疾患と考えられているため、成人ADHDの評価は、小児からの症状の連続性を問診により確認することが必要となります2)

  • 行動観察はADHDの症状の評価において参考になりますが、ADHDと診断される子どもでも、診察室では普段と異なり落ち着いている場合もあるため、診察室での行動観察は限定的な情報であることを念頭に置く必要があります1)

  • 鑑別診断のために、脳波、脳画像検査、血液検査(内分泌)などの医学的検査が必要です1)

  • 齊藤 万比古編集: 注意欠如・多動症-ADHD-の診断・治療ガイドライン 第4版, じほう, 2016.
  • 樋口 輝彦, 齊藤 万比古監修: 成人期ADHD診療ガイドブック, じほう, 2013.
  • 小野 和哉: 臨床精神医学 2017;46(10):1225-1231.