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ADHD Lab ADHDの病態 / 病因 / 環境リスク要因

環境リスク要因

ADHDの発症に関連があると考えられている環境要因として、妊娠中および幼児期の要因、社会経済的要因があります。

  • 妊娠中および幼児期の子どもを取り巻く複数の要因について、ADHD発症に関連する可能性が報告されています1-5)

    • 早産1)
    • 低出生体重・在胎週数に比して低体重であること1,2)
    • 出生前の喫煙への暴露1,3,4)

  • 社会経済的要因についても、ADHDの発症に関連する可能性が報告されています1,3,6)

    • 子どもが実の両親と同居していない家庭/ひとり親家庭1,6)
    • 母親のうつ病1)
    • 母親の教育水準が低いこと6)
    • 家庭の社会経済的地位が低いこと3)
    • 生活保護を受けている家庭6)

  • ADHDの発症と環境汚染物質曝露との関連については、限定的なエビデンスしか得られていません。現状のエビデンスには限界があり、潜在的な交絡因子を厳密に制御した調査が必要です6)

  • Galéra C, et al.: Arch Gen Psychiatry. 2011;68(12):1267-1275.
  • Heinonen K, et al.: BMC Pediatr. 2010;10:91.
  • Langley K, et al.: BMC Psychiatry. 2007;7:26.
  • Froehlich TE, et al.: Pediatrics. 2009;124(6):e1054-e1063.
  • Hjern A, et al.: Acta Paediatr. 2010;99(6):920-924.
  • Froehlich TE, et al.: Curr Psychiatry Rep. 2011;13(5):333-344.